横浜文化体育館
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横浜文化体育館58年の軌跡(ヒストリー)徹夜でバスケットボールからバレーボールコートへ模様替え
徹夜でバスケットボールからバレーボールコートへ模様替え
 半世紀前の1964年に東京を中心に開催された第18回オリンピックでは、 横浜文化体育館でバレーボール競技が22試合(女子7試合・男子15試合)実施されました。
 開会式(10月10日)の6日前までは、バスケットボールのオリンピック 予選が開催されました。
徹夜でバスケットボールからバレーボールコートへ模様替え
 9日間のバスケットボール予選の後、1964年10月4日夜8時半の最終試合終了と同時に早速次の五輪バレーボール会場としての準備に取り掛かりました。10月12日が初日でしたが、6日からはじまる参加国チームの練習までに、塗り替えることが至上命令でした。
 バスケットボール予選が終わって一時間後にはバスケットボール用の白いコートラインは消され、引き続き塗装工事が行われました。
 バレーボールではコート内をすべてグリーン色に塗りつぶすため、同夜に2時間おきに3回にわたって手塗りして、最後に滑り止めの表面塗装を行いました。
 この間は約10時間、徹夜で作業を続けました。 5日朝から始めた苦心の館内暖房作戦が功を奏して、6日朝には使用できるようになったのです。
 五輪の裏方さんは、目の回るような一夜だったと思います。6日に会場を練習として使用した選手コーチからは、「フロア、照明とも申し分ない。」と太鼓判を押されたそうです。
 

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2013年6月27日作成-2019年10月17日更新
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