横浜文化体育館
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横浜文化体育館58年の軌跡(ヒストリー)1964年東京オリンピック 神奈川県の聖火リレー
1964年東京オリンピック 神奈川県の聖火リレー
 半世紀前の1964年に東京を中心に開催された第18回オリンピックでは、 横浜文化体育館でバレーボール競技が22試合(女子7試合・男子15試合)実施されました。
 開会式(10月10日)の6日前までは、バスケットボールのオリンピック 予選が開催されました。
1964年東京オリンピック 神奈川県の聖火リレー

 1964年東京オリンピックの日本国内の聖火リレーは、4コースありました。
 第1・2コースは、南の鹿児島をスタートして西日本を経由し、第3・4コースは、北の北海道をスタートして東日本を経由して、東京に到着するコースです。

 神奈川県は、第1・2コースの2つに選定されました。

  第1コースの聖火は、1964年10月7日、今の山梨県上野原市から神奈川県北部の相模原市に入り、相模湖漕艇場で一泊しました。翌8日に、国道20号線を通って東京都八王子市に引き継がれました。

  第2コースの聖火は、同年10月7日、箱根町で熱烈な歓迎を受けて神奈川県に入った芦ノ湖を見下ろしながら箱根の山を下り、箱根町役場に到着しました。翌8日は、95.7㎞を一気に駆け抜けて横浜市へと進みました。小田原市で太平洋沿岸に出ると、平塚市、茅ヶ崎市、藤沢市、鎌倉市、逗子市、横須賀市を経由して、横浜市の金沢区に入りました。横浜市南区中村橋の中継点から、伊勢佐木町デパート前を通り、午後5時前に、横浜市にある神奈川県庁に到着しました。この途中、男女のバレーボール会場になる横浜文化体育館の前を聖火リレーが通り、たくさんの方に迎えられました。

 

 

横浜文化体育館前で聖火ランナーを待つ市民
 
 
横浜市内を走る聖火ランナー
 

<参考引用文献>

1964年東京オリンピック聖火リレーコース図 東京都立図書館サイト

Tokyo2020NHK情報サイト

1964年東京オリンピックを題材に - 神奈川県庁サイト

 

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2013年6月27日作成-2019年10月17日更新
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