横浜文化体育館
横浜文化体育館文体の想い出僕にとっての金メダル
僕にとっての金メダル
      
 神奈川県横浜市   
 デーブ ほそり    50 歳代   男性   
年代日 1970年(昭和60年頃)

想い出

 小さいころは、太っていて、走ると股ずれができました。

 喘息もちで、身体が弱く、スポーツは得意ではありませんでした。

 そんな肥満児な僕が、中学生に入り、一大決心をしてバレーボール部に入りました。

 小学生の時にクラスでやったレクリエーションのバレーボールでたまたま入ったサーブを担任の先生に褒められたのがきっかけでした。

 入部当初は、太っているせいもあり、思うように身体が動かずうまくなりませんでした。

 3年生が引退した夏、2年生になっていた僕は、4月から始めた1年生にレギュラーを奪われました。そこから、夜の秘密特訓が始まりました。すると、みるみるうちに痩せ、身長ものびていきました。3か月後には、レギュラーで活躍するようになり、引退時には、学校でただ一人選ばれる「体育活動優秀生徒」になりました。

 横浜市内の各学校代表は、夢の聖地「横浜文化体育館」に集まり表彰を受けました。

 生きている中で、メダルを授与されたのは、これっきりです。

 今でも大切に保管してあります。

写真

イラスト

       
 
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2013年6月27日作成-2020年07月05日更新
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