横浜文化体育館
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横浜文化体育館
横浜文化体育館文体の想い出プロレス界の歴史的な日
プロレス界の歴史的な日
      
   群馬県     
   宮下 淳       50歳代     男性   
年代日 1984年代(当時19歳)

想い出

「これが本当に体育館なのか?まるでお洒落な映画館のようだ」

 

 こう言ったのは昭和40年代前半に来日したとある外国人プロレスラーです。

横浜文化体育館。ビッグマッチの主要会場として幾多の名勝負の「生き証人」となった、プロレスファンにとっても想い出深い場所です。

内容は勿論その試合がどこで行われたか?も重要なファクターであり、「フィールド」へも拘りを持つのもプロレスファンの特徴と言えるでしょう。

 

「いつの日か文体でプロレス観戦したい!」この願いが叶ったのが1984年12月のことでした。

 

チケットを持たない私は、早目に文体へ到着し寒空の下、当日券売り場へ並びました。

 

2階自由席のチケットを入手出来ましたが、少しでも「いい席」を確保する為に17時30分の開場まで並んで待つことにしました。辺りが薄暗くなった師走の夕暮れ時、館内ロビーの照明が点灯し、その光が窓ガラスを通して美しく外まで漏れ、寒風に晒され開場を待ち侘びて列を作る私達プロレスファンを暖かく照らし出してくれた光景が今でも忘れられません。


 この日は超満員の札止めとなり、'84世界最強タッグ決定リーグ優勝決定戦が行われ、ジャンボ鶴田&天龍源一郎組が初優勝を飾り、加えて長州力が初めて全日本プロレスのリングで試合を行った、プロレス界にとっても歴史的な日となりました。

写真

       
 
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