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横浜文化体育館館長あいさつ第5号 体操フェスティバル ヨコハマへの思い
第5号 体操フェスティバル ヨコハマへの思い

 今年も「体操フェスティバル ヨコハマ2018」が、11月4日に横浜文化体育館で開催されます。
 本フェスティバルは、体操・ダンスなどの教室やグル-プの演技を発表する機会として第1回が1990年に保土ケ谷スポーツセンターで開催されました。  
 第2回からは、参加者が増加したことから横浜文化体育館に会場を移し、今回で29回目を迎えることになりました。
 今回は総勢73チームが参加されますが、多くの観客の前で日頃の練習の成果を存分に発揮し、仲間と一緒に「いい汗」、「いい顔」、「いい出会い」がありますことを、共催者としてご期待しております。


 体操フェスティバルの生みの親であります故鈴木英夫先生が、開催当時から大切にしておりました
 「一人ひとりが主役・みんなの体操」をモットーに掲げ、コンテストをしない発表会が、多くの方に愛されてまいりましたことを大変嬉しく感じております。
 鈴木先生は、フェスティバルの構想の中で、日本の方にはあまり聞きなれない言葉ですが、「ジムナストラ-ダ(世界体操祭)」をイメージしていました。将来像としては、体育館だけでなく、屋外の公園、グランド、空き地を利用して発表会場を設け、大規模なフェスティバル・ゾ-ンをつくり、一日中みんなが食べたり、語ったり、運動したりして、お祭りを楽しむことを描いていました。
 このフェスティバルを体験すると、胸に何かしらの熱い思いが湧き、プラス思考でものが考えられるようなイベントをヨコハマで開催するのが夢と生前に語っておられました。
 体操フェスティバルの構想になっている「ジムナストラ-ダ」の開催目的を、世界体操連盟は 次のように示しています。


 1)一般体操(非競技の体操全般)の価値と多面性を人々に知らせて、その普及を図る。


 2)身体を動かす喜びと感動を呼び起こして、自ら活動する関心を呼び覚ませる。 


 3)表現の可能性を示し、その理念を人々に伝える。  


 4)一般体操の新しい知識と展開を示す。  


 5)体操指導者の研修に寄与する。


 6)世界の体操関係者を一堂に集め、相互理解と友好関係に貢献する。


 7)自国の体操の特徴や考え方を披露する。


 今後もますますこの大会をきっかけに輪が広がり、体操を通じて多くの方が笑顔になることを祈念しております。


 末筆ながら、開催にあたりご尽力をいただきました横浜市体操協会及び体操フェスティバル実行委員、運営委員の皆様、ご協賛をいただきました各企業並びに関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

平成30年11月1日
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