横浜文化体育館
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横浜文化体育館
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横浜文化体育館館長あいさつ第6号 プロレスといえば文体
第6号 プロレスといえば文体

 横浜文化体育館では、毎年、多くのプロレス団体による興業が行われています。
 平成30年度は、5月と9月には大日本プロレス、8月には新日本プロレス、9月にはWRESTLE-1、10月と2月には全日本プロレス、12月と3月にはプロレスリング・ノアの試合がそれぞれ予定されています。
 女子プロレスも8月にはアイスリボンが、9月にはOZアカデミーの興業が行われました。
 この規模の体育館で7団体にも及ぶプロレスが、通算10日間も開催される会場は、全国を見ても少ないのではないかと思います。


 当館は、昭和37年(1962年)5月11日に落成式が行われ、開設されました。
 開設後一番最初のビッグイベントは、5月23日、「力道山 対 ブラッシー」のプロレス試合でした。
 その当時、国民的英雄であった力道山さんの試合で、多くの観客がとても盛り上がったようでした。
 今でも、そのころに力道山さんが愛用していたというベンチプレスが、当館には残っています。



 そして、昭和40年代後半からは、アントニオ猪木さん、ジャイアント馬場さん、ストロング小林さん、坂口征二さんなどのスーパースターが登場して、第2のプロレスブームとなりました。
 このころによく試合会場になっていたのが、横浜文化体育館であったことから、「プロレスといえば文体」というような合言葉ができたと聞いています。
 

平成30年12月1日
 

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2013年6月27日作成-2019年07月22日更新
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