横浜文化体育館
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横浜文化体育館館長あいさつ第7号 「文体友の会」の歩み
第7号 「文体友の会」の歩み

皆様、新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

いよいよ平成最後の新年を迎えました。

横浜文化体育館は、今年2019年5月で57歳を迎えます。

さて、今回は、「文体友の会」をご紹介させていただきます。

文体友の会は、総合スポーツクラブの先駆けともいうべき、参加者による自主的な運営で、複数種目の教室を行うクラブです。

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昭和48年ごろ体操教室の写真

昭和47年5月から毎月曜日に開催していた婦人、高齢者、ジュニア対象の体操、卓球教室が、開催から1年半後の昭和48年11月4日に「文体友の会」になりました。

今でこそ、各区にスポーツセンターや地区センターの公共施設や民間スポーツクラブが整備されていますが、当時の横浜市内には、体育館もなく、JR関内駅が昭和44年ごろに開設され、昭和37年に開館した横浜文化体育館が、貴重なスポーツ施設でした。

昭和49年度の「文体の友の会」の申込時は、大混乱となり、体育館の外周を1周してロビーで抽選会を行ったそうです。その当時は、まだ東京五輪後の体操ブームの影響もあり、ジュニアの部は約600人、幼児の部は200人を超えて指導者も70人程度在籍していたそうです。体操だけではなく、卓球、バドミントン、バレーボール、柔道教室、季節ごとに開催される親子キャンプやスキー教室も大盛況でした。

まさに社会体育の到来でありました。

現在でも、毎週火曜日に「文体友の会」主催の教室は健在で、横浜文化体育館からの委託を受けて、実施しています。全盛期の人数には届きませんが、親子、幼児、ジュニア、18歳以上、高齢者の体操や、卓球、バドミントン教室は、422人(平成30年度冬期参加者)の参加者の方々でにぎわっています。

新設される施設でも何らかの形で引き継がれることを期待しています。

2019年1月1日

参考引用文献:横浜市体操協会編集「創立六十周年記念誌」

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2013年6月27日作成-2019年11月13日更新
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