横浜文化体育館
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横浜文化体育館
文体スポーツ&カルチャー

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横浜文化体育館館長あいさつ第8号  ファイナル事業のキャッチフレーズ
第8号  ファイナル事業のキャッチフレーズ


 横浜文化体育館は、横浜港開港100年を記念して、スポーツと文化の普及振興を目的に1962 (昭和37)年に開設されました。東京オリンピックバレーボール会場をはじめとした国際大会から、市民のスポーツ大会、国内外のアーティストの公演や文化行事まで、幅広く利用されてきました。

 現在、当施設は開館から56年目を迎えており老朽化が進んでいることから、横浜市が策定した関内周辺地区のまちづくりのリーディングプロジェクトにより再整備されることになりました。長年「文体」として親しまれてきました横浜文化体育館は、2020年の横浜武道館の新設とともに、惜しまれながら同年に閉館していきます。そして、2024年には、新アリーナとして生まれ変わる予定になっています。

 そこで、今まで市民に夢と感動をあたえ、スポーツと文化の発展に寄与した「文体」の最後にふさわしいファイナル事業を、多くの市民と一緒に実施するため、新たな取り組みが始まっています。

 昨年11月29日には、「第1回横浜文化体育館ファイナル事業実行委員会」が開催され、事業コンセプトやキャッチフレーズなどが決定しました。実行委員会のメンバーは、当施設を利用してきたスポーツ団体の代表者の方々や学識経験者、報道関係者、横浜市の行政関係者など、横浜文化体育館を愛する方々により、構成されております。


創立50周年記念式典の様子


それでは、2つのファイナル事業コンセプトをご紹介いたします。


(1)みんなの文体での想い出を横浜のスポーツの歴史として振り返る!

   文体が積み上げてきた歴史から、横浜のスポーツの歴史の大半を垣間見るこ

   とができます。

   そこで、活動されてきたスポーツや文化団体、地域をはじめ、文体に携わっ

   た多くの方々と一緒に、

   それぞれの想い出と横浜のスポーツ史を振り返ります。


(2)互いへの感謝と未来へ夢と希望を語り合う!

   文体の建造物をはじめ、そこで行われた競技者、演技者、参列者、観覧者、

   市民が共に感謝しながら、次世代を担う子ども達に夢を与え、新たな文化、

   スポーツシーンの創造に寄与できる事業とします。


ファイナル事業のキャッチフレーズは、次のとおりに決まりました。


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 今後は、このキャッチフレーズを掲示物や印刷物に活用して、文体の閉館を多くの市民に知っていただきながら、ファイナル事業を盛り上げていきたいと思います。

2019年1月26日

 

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2013年6月27日作成-2019年09月18日更新
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