横浜市平沼記念体育館

横浜市平沼記念体育館最新情報平沼記念体育館50周年を迎えました

平沼記念体育館50周年を迎えました

横浜市平沼記念体育館は50周年を迎えました。

1970年11月4日に開館し、今年2020年50周年になります。

この体育館は、長く国民及び横浜市民の体育の向上に寄与し、横浜市長も務めた平沼亮三氏の功績を顕彰し、その名称を「平沼記念体育館」として昭和45年(1970年)に開館しました。

平沼氏は昭和7年・11年国際オリンピック大会〈第10回(ロサンゼルス)第11回(ベルリン)〉にて日本選手団長を務めました。

平沼氏はスポーツを愛し、自らもスポーツを実践した人と知られています。

昭和30年第10回国体神奈川県大会では市長在任中の76歳で開会式の炬火リレーの最終ランナーとして会場を1周し、56段の階段を一気に駆け登り、炬火台に点火されました。前もって知らされていなかった観衆は総立ちとなり、天皇・皇后両陛下も拍手を惜しまれなかったそうです。

国体の開催中に平沼氏はスポーツ関係者として初めて文化勲章を受章されました。

平沼記念体育館記念棟は現在感染症対策で見学できませんが、ロビーに平沼氏の写真を展示しています。秋の公園散策でお近くにお寄りの際は、ぜひご覧ください。

昭和11年(1936年)国際オリンピック委員会(IOC)会長のアンリ・ド・バイエ=ラトゥール伯爵を自宅に招き、鉄棒の演技を披露しました。

 

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