横浜市中スポーツセンター
熱中症対策をしてスポーツを
楽しみましょう!


だんだん気温も高くなり、少し動いただけで汗ばむ季節になってきました。

夏本番までまだまだですが、湿度が高くなる梅雨の時期にも
熱中症は起こってしまいます。

特に室内での運動は注意が必要なりますので、油断はせず、
今の時期から熱中症対策を行っていきましょう!

◆こんなときは要注意◆
・湿度が高い
・風がない
・日差しが強い
・梅雨明けの急な気温上昇
※上記以外でも、寝不足・疲れがたまった状態などの場合は無理をしないようにしましょう。


◆水分の摂り方◆
運動前 運動中 運動後
頻度
運動の
30分前までに
200~500ml位
15分に1回
口に含む程度
(100ml位)
落ちた体重分の
水分量
※飲み物は、ナトリウムや糖分が入ったスポーツドリンクがお勧めです。
冷たすぎる飲み物は吸収が悪くなってしまうため、5~15℃位が適切だと言われています。


また、体育室には扇風機・熱中症計がございますので、
暑さ対策にお使い下さい。

体育室には扇風機がありますので、
ご自由にお使い下さい。
第1体育室の熱中症計にて、
室温等が確認できます。


良い汗、良い水分補給を行って、ぜひ夏のスポーツを楽しんで下さい。
 

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指定管理者:公益財団法人横浜市スポーツ協会  2008年11月17日作成-2020年07月16日更新

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