横浜市鶴見川漕艇場

クレーン作業実習について

令和4年5月21日に、クレーン操作作業時に、艇の制御ができず、危うく利用者に接触しそうになる場面がありました。

この事案を受けて、漕艇場では、再発防止策をたて、作業手順、安全確認について見直し、クレーン作業半径や利用者退避ゾーンの周知、クレーン操作時の声掛け、警報機の設置等、順次、改善を行っているところです。

 

今後の安全対策として、定期的にクレーン作業実習を実施することにしており、下記日程で行うことにしました。

令和4年7月28日(木)14:00~15:00(予定) 
    

つきましては、利用者のみなさまに、是非この機会に作業実習の様子を見学いただき、クレーン作業半径やクレーン操作作業における注意点等をご確認いただきたいと存じます。

見学をご希望の方は、当日、電話にて漕艇場(電話045-582-8680)までご連絡ください。

なお、強風等によりクレーン操作ができない場合は作業実習を中止しますので、予めご承知おきください。

漕艇場では、クレーン使用による艇の上げ下ろし時、利用者・通行者のみなさまの安全を確保するため、クレーンブームの下を潜り抜けて、クレーン車体と艇作業との間を通行禁止としています。

 通行禁止エリア等については、下記URLもしくは館内掲示にてご確認ください。

 http://www.yspc.or.jp/soteizyou_ysa/category/anzenkanri/

堤防上の通路だけでなく、船台等での作業についても、危険な場合はお声がけします。

ご理解とご協力をお願いします。

 

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