横浜市鶴見川漕艇場

 梅開花の便りが各地から届く季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか、漕艇場だより21日号をお届けいたします。


〈台船復旧工事に関する情報〉

 先日、横浜市により台船の係留杭改修工事の入札が行われ、現在、春の再開を目指して事業者と工事に向けた調整が行われています。より詳しいことは改めてホームページに掲載する予定です。


〈新春初漕ぎが開催されました〉

1月10日、横浜市ボート協会による新春初漕ぎが開催されました。今回は漕艇場の台船設備不備から、出艇することは叶いませんでしたが、80名ほどの方が参加され、ミニエルゴ大会やお互いの近況状況、今年の抱負等の交歓をされました。

初漕ぎ風景、久しぶりに再会するメンバーも多く、和やかな時をすごしました。



再開に備えて>

新規ボート用ライフジャケットの購入が決まりました。

漕艇場では転覆した時、自力で岸に上がれない鶴見川の環境に対処するために、利用者の安全対策として新規ライフジャケット130着の購入を決定しました。

購入ライフジャケットは漕者の利便性をも考慮し、ウエストベルトタイプ、自動膨張式としました。

今後、再開後は保管艇・サーフスキー利用者を含むすべての方に着用をお願いする予定です。ご協力のほどお願いいたします。



〈水管橋撤去工事始まる〉

以前にもお知らせしましたが、漕艇場上流にある、鶴見川水管橋撤去工事が始まりました。工事期間は前期が今年5月末まで、後期は今年11月から来年3月までを予定しています。前期は水道本管および右岸側橋脚2基を撤去する予定です。



撤去された送水管、この後5月末までに橋脚も撤去予定です。

 

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