横浜市鶴見川漕艇場
通勤途上見る富士山はいつの間にか雪化粧し、ニュースは早くも各地の積雪情報を流し始めました。皆様いかがお過ごしでしょうか、漕艇場だより1115日号をお届けいたします。


〈市民ボートレース開催〉
 

1030日(日)第53回横浜市民ボートレースが開催されました。今回は7月の2日間開催から元の1日大会に戻し、ダブルエントリーなしで開催されました。
参加クルーは、73クルー平均年齢は15.5歳から80.3歳までと幅広く、まさに市民レースと呼ぶにふさわしい大会となりました。

日ごろの練習成果を発揮できましたか?

はやる気持ちは十分わかります

練習成果を出せたチーム、出せなかったチームいろいろあると思います。直すべき点を確認し、次回12月4日のボートマラソンに備えてください。


〈練習区域内の工事個所通過について〉 

11月に入り鶴見川では河川改修工事が本格的に始まっています。漕艇場利用者の皆様にはご迷惑をおかけしていますが、ご理解とご協力をお願いします。

特に新鶴見橋上流右岸側護岸工事個所と、同じく左岸側水管橋撤去工事個所は隣接しており日によっては通行できません。また通行可能日においても細心の注意をし、周囲の安全を確認の上低速で通過してください。

付近に警戒船がいる場合は確認の意味で、大きく手を挙げ合図を送るようにしてください。

11月12日土手から見ていると、狭い工事区域内において上流へ向かうエイトが先行しているナックルを追い抜く、上流から来たクオド2艇が並走して進入、シングルスカル、ダブルスカルが通過コースをはみ出し、右岸側クレーン船に接触しそうになり作業員の方から注意を受けるという、残念な状況を確認しました。

模範例 赤旗のついた2本のブイの間を通過してください

模範例 上流工事区域の通過、赤旗つきブイに注目

これからもお互い安全に工事、練習ができるようご協力お願いします。次回は12月4日開催予定のボートマラソンを中心にお届けする予定です。

 

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管理・運営:公益財団法人横浜市スポーツ協会  2008年11月17日作成-2021年11月28日更新

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